2009年10月26日

最近の防犯カメラ事情

最近では、防犯カメラの技術が進歩し、高画質で小型のカメラが続々と登場するようになって来ました。
無線タイプの防犯カメラから、インターネットを活用してのネットワークカメラも登場しています。
秋葉原などでは、多様化された防犯カメラが販売されており、防犯カメラの用途の広がりを見せています。
防犯カメラは、そもそもが犯罪が起きないかを監視する目的で
設置されていたものです。
設置により監視の「目」を強化し、犯罪防止の役割をします。
ところが最近では、防犯カメラの悪用が目立っています。

女子トイレ、更衣室では、盗撮、盗聴による手口の巧妙化
盗撮・盗聴は、本人の気づかないうちにプライバシーを侵害する悪質な犯罪です。
カメラや盗聴機器も最近は小型化・高性能化が進み、手口が巧妙化しています。
盗聴・盗撮器の年間販売台数は約50万台、マニアは約200万人
に及ぶとも推定されているそうです。
現段階では、盗聴・盗撮は自治体の迷惑防止条例などで摘発されることになりますが、その事件を取り締まる法律がないので警察などに被害の統計はなく、実態が把握できていないといいます。
情報ネットワークの進歩と盗聴機器の高性能化で、年々巧妙になっている。
百貨店、ホテルや公共施設の女子トイレ、更衣室、一人暮らしの女性の部屋、本人が気づかないまま盗聴・盗撮されているそうです。
女性がアルバイト感覚で仕掛けるケースも多いと言うので驚きです。
盗撮カメラが仕掛けられやすい場所は

自宅では、テレビ・オーディオ機器、掛け時計、ぬいぐるみ等

公衆トイレでは、便座のウラ、サニタリーボックス、造花、芳香剤、ティッシュ入れ、ドアの下の隙間

更衣室では、ロッカーの上の荷物、ダンボール、パーテーションの上、観葉植物

温泉・銭湯では、不審な行動の女性

これは、ほんの一例です。
以前話題となったATMの盗撮もあります。
せっかく貯金したお金が、盗撮により暗証番号がバレて、預金おろされる可能性もあるわけです。
あらゆるところに設置されているカメラですが、悪用して欲しくないものです。
posted by カメラー at 17:07| 防犯カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

防犯カメラの種類(デザイン別)

[ボックス型防犯カメラ]

標準型防犯カメラとも呼ばれ一般的なタイプです。
レンズの種類が幅広く選べるので対象物の望遠や広角が自由に選べ、取り付け金具「フィクサー」が選べ、あらゆる場所に取り付け可能です。

防犯カメラ販売設置例
コンビニ、スーパー、ホームセンター、家電店、マンション、倉庫、工場、リサイクル店、銀行、警察、万引き対策、侵入盗、来客の履歴、従業員の怠慢対策 商品管理、作業工程管理など。

standard-b.jpg


[ハウジングカメラ]

雨や,ほこりなどから守るための構造。おもにボックス型防犯カメラが内部にある。直射日光など高温になりやすい場所では、放熱用に内蔵ファンタイプを選びます。

防犯カメラ販売設置例 
駐車場、工場、倉庫、ガソリンスタンド、車上狙い、盗難対策など。

s-hou.jpg



[ドーム型防犯カメラ]

デザイン性に優れている。防犯カメラ監視カメラとしての圧迫感が少ない。
透明のドームカバーが付いているので汚れにくい。
ドームカバーが耐衝撃性樹脂を使用しているものもありいたずらなど破壊行為に強い。マンションのエレベーターなど手の届くところに防犯カメラを設置する場合。
悪戯や荷物など当たる場合があるので衝撃に強い防犯カメラを選ぶ。

防犯カメラ販売設置例
防犯カメラ販売設置例ホテル、民宿、ブティック、ジュエリー、アクセサリーマンガ喫茶、居酒屋、映画館、病院、学校、幼稚園、学習塾

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[パンチルトズーム防犯カメラ]

遠隔から見たい場所を選べZOOmアップで見ることができます。

防犯カメラ販売設置例 
パチンコ、スロット店、銀行など。

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[小型防犯カメラ ピンホールカメラ]

非常に小型ですので 証拠取りなど隠し撮りに使います。

防犯カメラ販売設置例 
マンション、一戸建て、観葉植物、ドア、玄関など。

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[一体型赤外線防犯カメラ(暗視カメラ)]

防雨性に優れ夜間照度のない暗闇でも内蔵赤外線ではっきり見ることができます。赤外線には照射距離がありますので対象物との距離をはかる必要があります。

防犯カメラ販売設置例 
駅、駐輪所、駐車場など。
夜間の車上狙い,盗難対策に非常に有効。

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防犯ブログ集
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posted by カメラー at 21:55| 防犯カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防犯カメラの種類(機能別)

防犯カメラというと今までは、四角い箱型の防犯カメラが主流でしたが、最近は用途によって様々なタイプが出ています。


[ネットワークカメラ、、WEBカメラ]

防犯カメラ自体にネットワーク機能を持ちインターネットで遠隔監視できます。




[無線式防犯カメラ ワイヤレス]

防犯カメラの配線工事が引けない場合無線で飛ばすことが出来て、業者に頼まなくても取り付けられます。
電波状況で映像は乱れますので防犯用としてはあまりお勧めはできないそうです。
壁や、建物など遮蔽物がある場合無線距離は極端に落ちます。
(例)
電波距離見通し100mの場合建物内で7〜8m
1.2GHZ、2.4GHZがあります。



[赤外線暗視防犯カメラ]

夜間や倉庫など明かりのないところでも内蔵の赤外線照射器により鮮明に映し出します。
そして、赤外線には照射距離がありますので対象物との距離をはかる必要が出てきます。

暗闇で映す場合白黒画面の切り替わります。

小型で赤外線照射距離が短く固定レンズ防犯カメラは販売価格も格安で、家庭用に人気があります。
防犯カメラの設置状況を選ばない変倍レンズ搭載のものがおすすめです。



[望遠防犯カメラ]

防犯カメラの設置が対象物から離れている場合や対象物をより大きく撮りたい時に使用し、3〜100倍以上までありますがお勧めは通常レンズの約30倍 デジタルズームで60倍になります。

商店でのレジ上に設置しお釣りの渡し間違いなどの対策によく使われるとのことです。



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